京セラドーム大阪の持ち込み・観戦ルール

結論:京セラは原則「飲食物の持ち込みNG」。例外は“750ml以下の凍らせたペットボトル(ノンアル)”のみ

プロ野球開催時、京セラドーム大阪ではドーム内への飲食物の持ち込みは原則ご遠慮となっています。危険物・ビン・缶・冷凍または750mlを超えるペットボトル、クーラーボックス等は持込み禁止です。
ただし体調管理・熱中症対策の観点から、「750ml以下の凍らせたペットボトル」は例外的に持込み可能(アルコール飲料は不可)です。

理由:安全確保と入退場のオペレーションを守るため

満員開催時は容器の破損・投げ込みなどのリスクが上がります。持込み容器・容量を制限することで事故を未然に防ぎ、入退場や手荷物検査を円滑にする意図があります。

根拠(公式)

  • 京セラドーム大阪の案内:ドーム内への飲食物の持ち込みはご遠慮/危険物・ビン・缶・冷凍または750mlを超えるペットボトル・クーラーボックスは持込み不可
  • 観戦ルール一部変更:凍らせたペットボトルは「750ml以下のみ持込み可」(アルコール除く)
  • ビン・缶の紙コップ移し替えサービスは2022年シーズンから廃止

よくある質問(FAQ)

Q. 凍らせたスポーツドリンクもOK?

A. 容量750ml以下でノンアルコールなら持込み可です。液体の種類・銘柄ではなく、容量とアルコールの有無が判断基準になります。

Q. 凍っていないペットボトルは?

A. 公式案内では「冷凍または750ml超のペットボトル」が禁止対象です。主催や催事により運用が異なる場合があるため、来場前に最新の公式案内を確認してください。

Q. 紙コップに移し替えて入れる運用はある?

A. 京セラでは移し替えサービスは廃止されています。入口での対応は期待できません。

当日の持ち物チェック(夏場)

  • OK例:750ml以下の凍らせたペットボトル(ノンアル)/タオル/ハンディファン/レインポンチョ/小型保冷バッグ(中身・サイズは常識範囲で)
  • NG例:缶・ビン/750ml超ペットボトル/アルコール飲料の凍ペット/大型クーラーボックス/危険物

まとめ:原則“持ち込み前提にしない”。例外(凍ペット)+場内購入の併用が最適解

迷ったら持ち込み前提は避け、凍ペット(750ml以下)を活用しつつ、飲食は場内購入を基本にすると失敗しません。混雑時は早めの入場と水分補給を。

関連記事


注:観戦ルールは予告なく変更される場合があります。来場前に以下の公式ページで最新情報をご確認ください。
京セラドーム大阪|フロアガイド(持込に関する注意)
観戦ルールの一部変更(凍らせたペットボトル750ml以下可)
オリックス・バファローズ|観戦ルールとお願い
紙コップ移し替えサービス廃止(2022年)